オアフ島旅行記 2001

2日目 : 3月26日(月)

晴れたり曇ったり


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 朝食は PK を出てすぐのダイナー・Minutes Chef にてアメリカンブレックファスト。

 午前中はワタベウェディングで衣装あわせ。ホテルから歩いても5分程度の距離だが、車でお迎えされる。衣装代込みのツアーだが、$1,200 という上限は決まっている。男物は $500 程度だが、ウェディングドレスはさすがに値が張る。登紀子は $1,100 のドレス、別料金のティアラ、別料金の手袋、別料金のヴェールで、かなりの額をつぎ込む。

 衣装選びが終わると、別フロアのオフィスにて式の打ち合わせ。スナップ写真の料金はツアーに含まれるが、ネガの買い取りは別料金でかなりボリボリ価格。別料金でビデオ撮影、オプションのケワロ湾公園での写真撮影もオーダー。

 ひととおりすませ、フェイスエステを受ける登紀子をワタベに残し、ホテルに戻る。ホテルまでは部屋に持ち帰る衣装があるため、ワタベの車で送ってもらう。

 衣装をクローゼットに片づけて再び外出。昨日の夜 IMP をぶらついているときに見かけたオレンジ色の泥染めのTシャツが気になったので、まず探しに行く。ぐるぐると見て回ってやっと見つける。1枚購入。

 そして、LA に何度か行っているころからやりたかった、シューティング(実弾射撃)へ。部屋から出る前に、そこら中で配っているクーポンの束の中から選んだ、クヒオ通りからちょっと入ったガンクラブへ。ここかなあ、とウロウロしていると客引きにつかまり、中に連れて行かれる。ちょっといかがわしっぽい入口を入り、フロントでコースを決めて金を払い、奥から出てきたおじさんの後を付いて、くねくねと細い通路を通り、射撃場に連れて行かれる。防犯カメラがあったりしてやはり結構厳重。厚い扉とクネクネした廊下は防音のためのものと思われる。
 まずは、護身用の小銃。小さいがさすが鉄のかたまり、ずっしりと重い。透明のゴーグルをつけ、撃ってみると、反動はそれほどでもないが、火薬が飛び散っているのか、腕がチリチリと熱い。込められた弾を撃ち尽くすと、次の得物が渡される。ライフル、日本の警官の制式拳銃と同じ口径(45口径・・・これがどういう数字なのかはよくわからん)のもの、アメリカの警官がよく使うもの(ベレッタの9mm?)、357マグナム、44マグナム・・・などと、次々と撃つ。ひととおり打ち終わると、おじさんがカメラで撮ってやるというので、何枚か撮ってもらう。出てくるときに、チップは忘れずにおいてきたのに、実際に撃った標的を忘れてしまう・・・。

試射の後にポーズを取らせ撮ってくれた。構えている銃は357マグナム。

 部屋に戻ってひと休み。その後エステを終え、ショッピングを楽しんできた登紀子と合流し、車でアラモアナショッピングセンターへ。

 昼食は ASC のフードコートでピザを2人でシェア。

 食後 ASC で各店を冷やかした後、徒歩にて HRC へ。結構遠かった。HRC には駐車場がないわけではなかったので、車で行けば良かったと後悔。土産用含め Tシャツ×3を購入。

 そろそろ日も暮れてきたので、夕陽を見ようとアロハ・タワー・マーケット・プレイスへ。駐車場探しに手間取り、海辺に出てみると、西の地平線は雲が多くて夕陽は見れず。閉館間際のアロハタワーに登り、すぐ追い出される。仕方なく夜の海を見ながらアイスをなめる。登紀子はハワイアンな黄色いワンピースを購入。

閉館間際のアロハタワー頂上。これを撮った後、係員に追い払われる。

 さらに車に乗り、道に迷いつつタンタラスの丘へ。夜景を眺める。

タンタラスの丘からワイキキ方面。これを眺めに来ている人は割と多いが、駐車地点には街灯などはない。

 遅くまで遊びすぎて、開いてる店を探すのもめんどくさいので、ホテルのレストランで軽食。食後カクテル。

 酔った勢いでワイキキビーチに繰り出す。シェラトン・モアナ・サーフライダーを通り抜けた後、ワイキキ交番の裏側からビーチへ。サーフライダーなどの海辺のホテルから海の浅瀬の部分に向けてライトアップされており、そんなに暗くなく、歩きやすい。波打ち際を波と戯れつつ歩く。

 砂まみれの足のままロイヤルハワイアンを抜けてホテルに戻る。砂まみれの足は手持ちの水で落とせるだけ落として、あとは部屋で処理する。


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Last Update : 02.8.19
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